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TOEICの勉強とその結果

TOEICの勉強の結果として表れるのは、合否ではありません。
リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点の、
5点刻みの点数で、英語の“コミュニケーション能力”が表示されるのです。
TOEICの勉強をした、その結果は、正答数そのままの素点ではなく、
スコアの同一化という処理をした、一つの指標として、換算点で表されます。
“英語によるコミュニケーションレベル”が、世界的な指標で示されます。
リスニングとリーディングという、受動的な能力が、客観的に判定されます。
TOEICでは、スピーキングとライティングという、能動的な能力までも含めた、
“英語によるコミュニケーション能力”を総合的に評価できるのです。

TOEICのテストは、6割の人が、30歳までに、初めて、受けています。
その時の点数は、450点~750点位だという事です。
900点以上を、目標としていた人が、45%だったと云います。
TOEICを勉強し、テストを受けた理由の3割は、“自己啓発”だと云います。
キャリヤアップと共に、自分自身の向上の為に、受けたと云うのです。
TOEICのテストで、苦戦した物は、読解問題や会話問題だと云います。
“長い会話”を理解する事や、二つの“長文”を読んで理解するという事が、
要求されているからです。

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